さんご畑

沖縄の海が綺麗であるためにはサンゴの存在が欠かせません。映画「てぃだかんかん」の舞台にもなったさんご畑は沖縄県中頭郡読谷村にあります。
さんご畑


白のさんご畑

白基調のさんご畑
白を基調にしたさんご畑はとても存在感があります。この日は雲っていましたが晴天の日ならとても綺麗でしょうね。

さんご畑の見学

さんご畑の見学
人工のサンゴ礁にはサンゴの天敵がいなくて水質が安定しているのでサンゴが育つには最適な環境になっています。こちらのさんご畑ではその様子を見学することができます。
大人900円、学生600円、中学生以下無料、10:00~18:00(12月~1月は9:00~17:00)


丸い水槽でサンゴを観察

サンゴを観察
水からサンゴを取り出して観察しようとすると小さな穴の中に引っ込んでしまうのでドラゴンボールのような水槽に入っています。サンゴが育っている池の中には藻が生えますがそれを食べる貝類やエビ、ヤドカリなども生息しています。

水槽からさんごの様子を観察

水槽からさんごの様子を観察
またプランクトンや藻を食べてくれる魚も泳いでいて池の透明度が保たれています。魚の糞はナマコや貝類が掃除してくれたり、バクテリアがアンモニアや窒素化合物を分解してくれるので生物が住みやすい環境になっているので色々な生物を観察することができます。

さんごの養殖作業

さんごの養殖作業
株分けをしたサンゴの苗は人工の基盤に根付くまで大切に育てられています。そして根付いて成長したサンゴは海に移植されて行くんですね。

さんご畑の移植プラン

さんご畑の移植プラン
自分のサンゴを移植してもらうことができるプランもあります。サンゴの苗1株3500円。後日移植したサンゴの写真と海の感謝状が届きます。私も沖縄が綺麗な海であり続けて欲しいという願いを込めて何度か参加していますよ。

さんご畑の地図

さんご畑の場所は沖縄県読谷村字高志保915です。
アクセス方法はGala青い海の駐車場から海沿いある坂道を歩いておりていきます。