勝連城跡

沖縄県うるま市にある勝連城跡(かつれんじょうあと)
勝連半島の付け根に位置する勝連城は沖縄にある城跡の中でも最も古い城とされています。「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産にも登録されています。
勝連城跡


高台にある勝連城跡

勝連城跡
駐車場をでたら勝連城跡を見ながら緩やかな坂道を登って少しずつ近づいていきます。

勝連城跡の城壁は断崖絶壁

勝連城跡の城壁
山を利用して作られた勝連城の見学ルートは急勾配が続いていますので足元に注意してください。


絶景を望めるのが勝連城跡

絶景勝連城跡
小高い位置にあるため一面に金武湾や中城湾などを見渡せます。そして護佐丸の居城であった中城城跡も一望できる景勝地になっています。

勝連城は阿麻和利の城

阿麻和利の城
勝連城は阿麻和利(あまわり)が住んでいた城として知られています。阿麻和利は護佐丸を滅ぼし、さらに琉球の統一を目論みましたが琉球王府によって滅ぼされました。

勝連城跡の地図

勝連城跡の場所は沖縄県うるま市勝連南風原3908です。
駐車場や見学は無料です。