金武観音寺金武鍾乳洞

金武町にある高野山真言宗の金武観音寺(きんかんのんじ)
琉球八社のひとつになっています。日秀上人によって創建されました。火災により焼失しており現在の金武観音寺は昭和17年に再建されています。昭和59年には金武町有形文化財に指定されました。
金武観音寺金武鍾乳洞


金武観音寺鍾乳洞入り口

金武観音寺鍾乳洞入り口
横には鍾乳洞への入口があります。コンベアが設置されていてその脇道を歩いて行くと祠や御嶽などがありました。水が滴っていて薄暗いので足元に注意してください。

鍾乳石に名称

鍾乳石に名称
特徴のある形をした鍾乳石には名称がついています。金武権現宮と表記されていました。以前は金武鍾乳洞内で保管されている泡盛を見学することができたようですが現在は行き止まりになっています。駐車場は金武観音寺入口の向かい側にあります。


金武観音寺金武鍾乳洞の地図

金武観音寺金武鍾乳洞の場所は沖縄県国頭郡金武町金武222です。