ハリセンボンの針

沖縄の海で初シュノーケリングをしました。
10月といえば秋なのでまだ海で泳げるか不安でしたがとても楽しめましたよ。
海の中よりも上がった時の風の方が寒いぐらいでした。

シュノーケリングをしていると針を折りたたんだハリセンボンに遭遇しました。
岩場の陰に隠れて大きな目でこちらを見ているのがとても可愛かったです。

ハリセンボンっていつもトゲトゲが出ている魚ではないのですね。
触ると痛そうな姿を想像していたのですが逆におっとりしているような印象でした。

ネットで針をトゲトゲにして手に乗せている写真を見た事があるのですがどうするとトゲトゲの姿になるのでしょうか?
それにダイビングをしながら水中で手に乗せているのを見たような気がするのですがハリセンボンはそんなに人懐っこい魚なのですか?

私でも触ることできるのかな?興味深々です。


ハリセンボンの針へのコメント

■沖縄ではアバサーと呼ばれていて沖縄料理屋などで食べることができます。ハリの部分ではなく身の部分を食べます。

■フグは見ていると癒されますよね~
ハリセンボンは危険を察知した時に針を立たせるみたいですよ。

■長くて強いトゲは鱗が変化したものです。早く泳ぐのが苦手なハリセンボンは危険を察知するとトゲを立てて相手を威嚇します。

■ハリセンボンは飼育してみると分かりますがかなり人懐っこいですよ。飼い主を発見すると犬のように尻尾を振りながら近づいてきます。
大海原で泳いでいるハリセンボンはそんなことはないとは思いますけど。

■ハリセンボンが膨らむ時には大量の水を飲みこむか大量の空気を吸い込んだ状態の時で膨らんでしまうと身動きが取れなくなってしまいます。その時であれば水中でも触れると思います。トゲは痛いので注意してください。

■ハリセンボンのトゲの部分は鱗の変形したもので骨のように固いので触るといたいですよ。皮をはいだ後にトゲの所をみたことありますが十字架のような形をした骨が取れました。あれが刺さったら危ないので触る時には十分に気を付けて。

■ハリセンボンがパンパンに膨らんでいる状態で剥製になっているのを見たことがありますがツンツンしていて痛そうですよね。
生きている時には柔らかそうに見えるんですけど・・

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