お米のとぎ汁の利用法

お米をといだ後に出るとぎ汁をそのまま捨てるのはもったいないと聞いたことがあります。
今までは面倒くさいのでそのまま流していました。
最近は食器の洗い物をする時に手荒れや肌荒れのことを考えてしまいます。
お米をとぐ時にも手が荒れないかなぁと思ったりもしていました。
でも最近お米をといだ後は肌の調子が良くなったような気がするのです。
水仕事をした後は欠かさずにクリームを塗っているのもあると思うのですが、お米のとぎ汁は肌に良いのでしょうか?
私の記憶では洗い物をする前にとぎ汁に漬けておくとエコとか、植物にあげると良いとかは聞いたことがあったのですが曖昧です。
お米のとぎ汁を何かに利用している方がいましたら教えてください。


お米のとぎ汁の利用法へのコメント

■とぎ汁にはぬかが含まれているため植物には良い栄養源になるようですよ。植物に良いと分かっていても使わずに捨ててしまうことが多いですね。これを機にたまに与えてみます。
もしかしたらぬかの栄養が肌にも良いのでしょうかね。

■お米のとぎ汁に含まれている米ぬかにはセラミドやビタミン類が含まれていますので、皮膚の新陳代謝を良くしたり角質を吸収してきれいになりやすいそうですよ。
米ぬかに含まれる油性成分が肌に馴染みやすく、お肌がしっとりと潤うようです。そのためパックとか洗顔で利用しても良いみたいですよ。
理屈は知っていたのですが、効果を実感されていて羨ましいです。

■とぎ汁をペットボトルに入れておいて洗顔の時に使っています。常温で保存しておくと使う時に匂いが気になるので冷蔵庫保存が良いです。洗面器に移して軽く洗顔します。そのあとのすすぎはとぎ汁ではなく水を使うと良いです。とぎ汁には美白効果もありますよ。試してみてください。

■とき汁は、臭い消しに良いですよ。

例えば、弁当箱の臭いがキツイ時は、とぎ汁に着けておくと消えます。
また、漂白されますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。