斎場御嶽 世界遺産

沖縄県南城市にある史跡が世界遺産にも登録されている斎場御嶽(せーふぁうたき)
世界遺産斎場御嶽


セーファウタキでは歩きやすい服装必須

セーファウタキコース参拝コースになっている石畳は滑りやすいのでスニーカーなど歩きやすい靴がオススメです。「御嶽(うたき)」とは、奄美諸島から宮古・八重山にいたる南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球王国最高の聖地です。

斎場御嶽の聖地

斎場御嶽の聖地
神域の中の大庫理(うふぐーい)、寄満(ゆいんち)、三庫理(さんぐーい)は首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。首里城との関わりの深さを感じますね。


斎場御嶽で有名な三角岩

斎場御嶽三角岩
参拝コースの一番奥には岩の隙間が大きく三角形に開いている場所があります。斎場御嶽のシンボルにもなっている三角岩といわれるこの巨大な岩が寄り添っている空間には圧巻です。これは約1万5千年前の地震によってできたとされています。そしてこの三角岩の突き当りが三庫理、久高島遥拝所、チョウノハナ(京のはな)の3つの拝所が集まっている斎場御嶽で最も重要な聖地になります。

久高島遥拝所の神聖な空間

久高島遥拝所
久高島遥拝所からは木々の作り出す隙間から久高島を望むことができます。何度行っても木々が綺麗に輪を作って海や久高島が見えるようになっているのには驚かされます。とても神聖な空間なのを感じますね。

斎場御嶽の地図

斎場御嶽の場所は沖縄県南城市知念久手堅です。アクセス方法は国道331号線沿いに案内看板があるので分かりやすいのですが駐車場や入場券の販売は南城市地域物産館になります。