首里城跡

那覇市首里にある首里城跡(しゅりじょうあと)
世界遺産に登録されています。首里城の周辺は首里城公園になっており有料区域と無料区域に分かれています。首里城跡は有料区域になります。無料区域はこちら≫首里城公園
首里城跡


復元された首里城正殿

首里城正殿
首里城正殿は何度かの焼失、再建を繰り返されてきましたが現在の正殿は1992年に復元されたものになります。

国王が座る御差床

御差床
正殿2階は日常的に王妃や女官達が使用していた空間で大庫理(うふぐい)と呼ばれていました。斎場御嶽にも同じ名称があります。中央にあるのは国王が座る御差床(さうすか)で様々な儀式や祝宴がおこなわれた所になります。御差床の左右には国王の子や孫が座る平御差床(ひらうさすか)があります。


首里城の朱塗りの柱

首里城の朱塗りの柱
両脇にある朱塗りの柱には金の龍と5色の雲が描かれています。細かい琉球装飾や彫刻を施されている首里城は圧巻でした。

首里城跡の地図

首里城跡の場所は沖縄県那覇市首里金城町1-2です。
首里城跡の駐車場は有料駐車場になります。
【開館時間】有料区域8:30~19:00(7月~9月は20:00、12月~3月18:00)
【入館料】大人820円、高校生620円、小中学生310円、6歳未満無料