今帰仁城跡【世界遺産】

沖縄本島の北部、本部半島の北東部に位置する城跡今帰仁城跡(なきじんじょうあと)
首里城跡などとともに琉球国王のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録されています。
今帰仁城跡【世界遺産】


今帰仁城跡の景色

今帰仁城跡の景色
尚巴志(しょうはし)王によって国内が統一される以前の時代を三山(さんざん)時代と呼び、北山(ほくざん)、中山(ちゅうざん)、南山(なんざん)の3つの大きな勢力が争っていました。琉球三山時代に北山王(ほくざんおう)の居城で北山の拠点でした。

今帰仁城跡の城壁

今帰仁城跡の景色
見どころは城壁で自然の地形を生かした高さのある城郭です。野面積みという単純な積み方で積まれています。また今帰仁城跡は寒緋桜の名所にもなっており1月下旬から2月上旬まで日本一早く咲く桜を楽しむことができます。


今帰仁城跡【世界遺産】の地図

今帰仁城跡の場所は沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101です。
【入場料】大人400円、小中高生300円、小学生未満は無料